第1章 車の中で元カレと_
激しい雨の降る夜。車内。
「…こうされるの、昔から好きだよねぇ…」
熱く濡れたぎったアソコに指を入れ、浅いところで小刻みに振動を送る。
クチュクチュ))
「んっ…はぁ、」
「興奮してんの?…相変わらず変態。誰のせいだろ?」
わかりきった問いに彼女は答えるはずもなく、快感に目を潤ませていた。
「なんで連絡してきたの?やっぱり俺のカラダ欲しくなっちゃった?」
イタズラに耳元で問いかけ、指の動きを早める。
「やっ…ぁ」
「こんなに濡らしてさぁ、物足りないんだ?今の彼氏くんじゃ、」
ペロッ))
ビクリと震える小さなカラダ。
「耳も弱かったよね、覚えてる。」
ピチャピチャと水音を立てながら丁寧に耳や首筋を舐めていく。
「…ないっ…」
彼女が小さく鳴いた。
「ん…?」
「あなたじゃないと…感じない…/」
「…だろうな。」
それだけ言い放ち、乱暴に彼女の服を脱がす。
「きゃっ…」
「お前は俺だけのオモチャだから。」
「へ…?」
ベルトを外し、一気に彼女の口内へモノを咥え込ませる。
「んぐっ、ん、ふ、…ぁん、」
苦しそうな表情。何かを訴えるような潤んだ瞳。
「そう…いいこだね、よく覚えてて。」
優しく頭を撫でる。
「ん、はぁ…んぅっ、はっ」
「ここ、我慢できないんでしょ?」
彼女の秘部を指先で転がす。
「んー!やっ、あん…ん!」
一気に口元から引き抜く。
「俺もやばい、挿れるね。」
慣らしはもういらない。
口には入りきらなかった全てを、ここは受け入れてくれる。
「はっぁ、!」
彼女の腰がのけぞる。
胸を揉みしだき、思いっきり腰を振った。奥底まで打ちつけた。
グチュっ、クチュ))
「あぁ…あぁ!やっぱりいい…、お前のここ熱くておかしくなる。」
「あんっ、そんなっ、はぁ…っ」
腰の振りと共に車の揺れも勢いを増す。
「誰か通るかもな…っ、どう?元カレに犯されてるところ、見られるかもしれない気分は、」
「ゃ…言わないでっ…」
「変態…締めつけてんじゃねぇよ、」
ズプズプッ))
快感が目の前に迫ってくる。奥の敏感なところを責める。
「だめっ、もう、私…イっちゃう!」
「俺も…出すぞ、ほらっ、元カレに中出しされながら…イケよ。」
耳元で囁き、さらに激しく腰を打ちつける。
「「あぁ…イク!!」」