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禁断の恋をしてしまいました

第1章 転職先は?


そんなある日、親友の望結から話があるとカフェへ呼び出された。


待ち合わせのカフェへ着き、望結の座ってる向かいの席に座った。


「お待たせ。ごめんね、待った?」


とお決まりのセリフをいう。


「ううん、大丈夫。待ってないよ」


と望結もお決まりのセリフ。


「で?話って何?」


座るなり気になってたので、すかさず聞いた。


「フフフフ、そんなに慌てないで?まずは飲み物を頼まない?」


ヤケに落ち着いてる望結。


「あっ、うん、分かった。」


望結が店員さんを呼び、私は、アイスコーヒー、望結は、オレンジジュースを注文した。


話って何だろ?


注文した飲み物が運ばれて来た。


飲み物にストローを差し一口飲む。
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