第3章 テレビ局での出来事
やっとの想いで舜ちゃんを車に乗せテレビ局に向かった。
テレビ局のM!LKの楽屋に着くとメンバーは、もう揃っていた。
「「おはよう」」
私と舜ちゃんが一緒に挨拶しながら入る。
「「「「おはよう」」」」
皆が口々に挨拶してくれる。
仁人君「お~い、舜太〜、また今日もちゃんに迷惑かけたのか?」
すかさず仁人君が舜ちゃんに突っ込む。
舜太君「あぁ、また、やっちゃった(笑)」
頭をかきながら答える舜ちゃん。
仁人君「笑い事じゃね〜よ(汗)」
呆れた顔で仁人君が言う。
舜太君「でもさぁ、毎朝、ちゃんが来てくれて起こしてくれるの最高やで?俺、癖になりそう。今日、一緒に寝たしな(笑)」
「えっ?ちょっと誤解される言い方は止めて。」
そんなやり取りをしてる時、こっちを鋭い目つきで睨んでたメンバーが居る事にこの時の私は気付いていなかった。