• テキストサイズ

禁断の恋をしてしまいました

第2章 マネージャー人生の始まり


今日は、朝から歌番組の収録なんだけどメンバー皆にまずはモーニングコールをする事からマネージャーの1日が始まる。


M!LKの仕事に同行させてもらってた1ヶ月間も毎日モーニングコールをしてメンバーを起こしてた。



特に勇人君と舜ちゃんは朝が弱くていつも電話でちゃんと起きるのか心配なんだよね。


お母さんみたいな気持ちになる(笑)


「最初は、柔君からかけようかな?」


スマホで柔君の名前を出して通話をタップする。


プルルルル


「はい、もしもし」


相変わらず電話に出るのが早い。


「あっ、おはよう。です。今日から、正式にM!LKのマネージャーになります。よろしくお願いします。」


『おはよう。こちらこそ、よろしくね』


「起きてた?柔君は、いつも早いからね。」


『起きてたよ。今日は、朝から歌番組の収録だよね?』


さすが、ちゃんとしてるなぁ、柔君は。


「うん、局に9時集合で9時30分から、M!LK のリハが始まるから。」


『了解。じゃあ、後で。』


「うん、また後でね。」


ふ〜、さすが柔君。
 

起きてるかの確認程度で大丈夫だから本当に助かる。
 
/ 78ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp