• テキストサイズ

禁断の恋をしてしまいました

第1章 転職先は?


「あれ?そう言えば望結の名字って、ずっと望結って呼んでたからスッカリ忘れてたけど。。。結婚して谷口になったけど、旧姓は・・・塩崎だった(汗)」


あ〜〜〜、私って本当にバカだ。


全然、気付かなかった。


「弟をずっと好きで応援してくれてありがとう(笑)」


耳元でそう言われて赤面した。


「じゃあ、は、置いて行くから後は、よろしくね。皆。」


望結は置いてたバックを持ちそんな事を言った。


「えっ?望結?」


何で私を置いて帰ろうとしてるの?


「おぉ、任せといて。」


とすかさず仁人君が望結にピースをしながら言った。


「太智も私の大親友なんだから、の事、頼むよ?泣かせたら分かってるよね?」


泣かせたらって(汗)


「おぉ。分かった。ちゃんは、俺が守るから任せて。」


えっ?////何かその言い方、ドキドキする。


ただでさえ本物に会えて気絶寸前なんだから。


これから、やって行けるのか?私。
/ 78ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp