第1章 転職先は?
望結「ちなみになんだけど、ずっと には隠してたんだけど私、実は。。。」
「えっ?まだ何かあるの。もう、これ以上は本当に勘弁して(泣)」
半泣きになりながら望結の次の言葉を待った。
「塩崎太智の。。。姉なんだ(笑)」
「・・・」
一瞬、望結が何を言ったのか理解出来なかった。
ん?太智君の、、、姉?
「ふ〜〜ん、そうなんだぁ。。。。て、えっ?はい?望結?何言ってんの?太智君の?」
望結「うん、めっちゃ顔恐いよ?(笑)」
「は〜〜〜?何それ?嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘。いや、あり得ないあり得ないって。」
私は焦った。
だってだってだよ?
私、今まで散々、太智君の事、どれだけ好きか望結にめちゃくちゃ沢山、力説して来た。
それって太智君のお姉さんにずっと話してたって事?
いやいやいや、あり得ないでしょ?
恥ずかし過ぎでしょ。