第1章 転職先は?
コンコン
するとすぐにドアをノックする音が聞こえた。
「おっ、来た来た。はい。どうぞ。」
隣の望結を見ると何故かニヤリとニヤケていた。
「ほら、?ドアの方を向いてて。」
???
望結に言われた通りドアの方を身体ごと向いてドアが開くのを待った。
ガチャ
「社長!お疲れ様です」
先に1人、部屋に入って来た。
えっ?はっ?えっ?
何?これ?どう言う事?
思考が追い付かない。
1人に続いて次々と部屋に入って来た。
私は、思わず壁に背中がつくまで後退りした。
手で口を塞ぎ涙が溢れ出した。
「?大丈夫?(笑)」
固まって動けないでいた。
「み、M!LK?」
隣にいる望結にしか聞こえない位、小さな声でM!LKの名前を呟いた。
「そうよ?(笑)」
そうよ?って。
どうしてM!LKが、ここに?
あっ!スター◯ストプロモーションってM!LKの事務所の名前(汗)
忘れてたぁ(・o・)
太智君「社長?どうしたんですか?急用って。」
太智君が社長に聞いたのと同時に目に涙をためて壁に背中を付けて動けなくなってる私と目が合った。
ドキン
心臓が飛び跳ねた。。