第1章 転職先は?
「あっ、まだ何も聞いていません。ただ、マネジメントだという事は聞きました。」
すると細野社長は険しい顔をした。
社長「えっ?聞いてないの?大丈夫?」
そんな事を社長さんがいうから不安になって望結の顔を見た。
望結「はい、大丈夫です。は、彼らの事は、とてもよく知ってますので、そんじゃそこらの人とは違いますよ。」
ちょっと望結、何の話をしてるの?
話が、よく見えないんだけど。
社長「そうか?それは、ファンと言う事かな?ファンで本当に務まるかな?」
望結「大丈夫です。 ならキチンと仕事はすると思います。」
社長「そうか?まぁ、それなら良いけど、この仕事はキツイから覚悟は必要だよ?」
えっ?そんなにキツイの?
いくら仕事でも、M!LKを応援する時間は最低でも確保したい。。
社長「もう、そろそろ来る頃だな?」
社長さんは自分の腕時計を見ながらそう言った。
望結「細野社長?今から彼らが来るんですか?」
望結は、ビックリした様な表情になった。
今から誰が来るというのだろうか?
社長「あぁ、今日、ちゃんを紹介したら話が早いかと思って望結ちゃんから電話をもらったあとに彼らに急遽、来る様に集合かけたんだよ。」
私の仕事と関係ある人達が来るんだね、きっと。
と軽く考えてた。
この後、私の運命を大きく変える出来事が起こるなんて、この時の私は全く思っても居なかった。