第2章 先生な彼と私
〇〇「倫也…っ」
T「大丈夫、俺に全部預けて…」
〇〇を優しく抱きしめ、頭を撫でる。
〇〇「んぅ…/」
声にならない音がかすかに聞こえた。
ちゅ))
頬に触れるように当たるだけの唇は、次第に口元へと移っていく。
T「ん、」
柔らかな感触。すぐにでも熱くたぎったモノでいっぱいにさせたかった。
身を捩りながらも俺に抱きついてくる〇〇が可愛くて、
少し強引に舌を入れる。
〇〇「んっ、ふ」
T「上手、舌出して、深く、ゆっくり、そう…良い子だね、」
ねっとりと絡み合う舌の感触。
T(気持ちいい…) 〇〇(溶けちゃいそう…)
徐々にペースを掴んでいく。
次第に体もピッタリと密着し、キスは激しさを増していた。
クチュ、クチュという混ざり合った唾液が卑猥な音を立て、部屋中に響く。
〇〇「と、もく…」
T「ね…〇〇エロすぎるよ…ほんとに初めて、?」
〇〇「はじ、めて…」
T「そんなに腰くねくねさせて…〇〇って、えっちな子、?」
俺の問いは〇〇の図星をついていたようで、薄暗い部屋の中でも顔が真っ赤に染まっていくのがすぐにわかった。
T「素直でかわいい…オナニーとか、するの?」
〇〇「…します…」
T「まじ…」
〇〇「倫也のこと考えて…しちゃってました、引きますか、?」
T「ほんと…?」
不安そうに見つめる〇〇。
T「正直、すごい嬉しい…全然引かないし、俺もしてた…」
〇〇「え…っ」
T「〇〇のこと好きだって思った時から…ずっとキスしたかったし、早く触れたかったよ。」
〇〇「倫也…/」
T「もう…我慢しないよ、?」
〇〇「うんっ、しないで…倫也の好きにして…」
その瞬間俺の中の理性に糸が切れた音がした。
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