第2章 先生な彼と私
_Tomoya Side____________
T(今日も可愛すぎる…)
俺はあの日以来〇〇に触れていない。
キスどころか、手を繋ぐことすら…
T「〇〇、今日は何時ごろまで大丈夫なの、?」
〇〇「あっ、今日は両親ともに出張と残業なので…」
T「そうなんだ、、じゃあ、いつもより少し長く一緒にいても良い、?」
頬を赤く染め、俯きながら頷く〇〇が可愛くて、
我慢していた何かが切れるような感覚があった。
T「ねぇ、俺の家…来ない?」
〇〇「…倫也の…?」
T「うん…、もちろん帰りは送るし、!…嫌、かな?」
〇〇「…行きたいです…/」
T「ほんと…?わ、なんかすごい安心した…ありがと。」
嬉しかった。
本当に好きだから…踏み込むのが怖くなっていた自分を少し変えられた気がして。
T「〇〇、行こうか。」
俺はそっと、〇〇の手を握った。
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