• テキストサイズ

彼女はボクに発情しない

第30章 交響曲 ”彼女はボクに発情しない”


桜の花びらが一枚、落ちてきた。
ボクと、彼女の間に。

音もなく。

そこに立っていたのは・・・。

「入学、おめでとう。陽太・・・」

紺色のブレザーに身を包んだ、、その人だった。
/ 294ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp