第4章 第2話
Sideレオナ
と言う訳で、ワイルドゾーンを探索。
ナギサ「夜だから…夜にしか出ない強敵がいるかも。」
レオナ「ふふっ、血が滾る♪」
?「あおーん!」
レオナ「丁度来たわね。」
そこへ現れたのは、ヘルガー。
しかも、通常の個体よりも、結構な大きさ。
ナギサ「うわっ、結構なデカさ…コレは、手応えあるね。」
レオナ「ナギサ、いっちょやりましょ♪」
ナギサ「おーけー。」
わたし達はヘルガーに立ち向かう。
ヘルガー「るがぁああ!」
ナギサ「レオナ、スピードスター!」
レオナ「りょーかいっ!そーれ!」(スピードスター)
ヘルガー「るがぁああ!」(ほのおのキバ)
ナギサ「レオナ、交わして、マジカルシャイン!」
レオナ「ほ、よ!くらいなさい!」(マジカルシャイン)
ヘルガー「るがぁああ!」
レオナ「ふふっ♪どんなもんよ!」
ナギサ「でも、結構な手強さだったね。」
その時、ヘルガーはヨロヨロと立ち上がる。
レオナ「まだやる気?…ちょっと待って、なんか様子がおかしい?」
ヘルガーはゆっくりと、コチラに向かってきた。
そして、ナギサに擦り寄る。
ナギサ「へ?」
レオナ「これって…懐かれた?」
ナギサ「えっと…どうしよう?」
レオナ「…とりあえず、ポケモンセンター行くわよ。」
ナギサ「だね。」
わたし達はヘルガーをポケモンセンターまで連れて行くことに。