第4章 第2話
Sideレオナ
わたし達はこれまでに、この街で多くのトレーナーに巡り合い、その全てに執着されている。
そして、一部のトレーナー達は派閥を持っている。
МZ団、DG4、ジャスティスの会、サビ組、MSBC。
今のはその内の一つ、サビ組。どう見ても、ヤが付くあれだ。
わたし達はなんとかバトルゾーンから脱出した。
ナギサ「やれやれ…。」
レオナ「ナギサ、大丈夫?」
ナギサ「大丈夫。さて、これからどうするか?」
レオナ「そうねー…ワイルドゾーンで鍛えるのも有り?」
ナギサ「そうだね。」
ワイルドゾーン…ミアレシティ内で、野生のポケモン達が生息する区画。
私達は早速ワイルドゾーンへ向かう。
ナギサ「とりあえず、ココだね。」
私達がやって来たワイルドゾーンは6番ワイルドゾーン。
私達は早速6番ワイルドゾーンに足を踏み入れた。