第9章 催淫光
「んぐっ♡ じゅるるるっ、じゅぽじゅぽじゅぽっ♡♡」
精液まみれで白く汚れた豊満な胸を揺らしながら、は夢中になってしゃぶる。
唾液と先ほどの出したばかりの精液が混じり合い、肉棒をしゃぶるいやらしい水音が絶え間なく響く。
完全に調教された雌豚のような表情で、彼女は肉棒を味わうことに没頭していた。
怪異の手がの頭を強く掴み、動きを速めていく。
ぐいぐいと腰を押しつけ、喉を犯すようなピストンが始まった。
「んぶっ!♡んぐぐっ! じゅぼじゅぼじゅぼっ!!♡♡」
頭を前後に激しく揺さぶられながらもは恍惚の表情を浮かべ、必死に奉仕を続ける。
(いっぱい出して……♡ お口いっぱいに濃厚ザーメンちょうだい♡)
は肉棒が限界を迎えているのを感じ取ると、喉の奥深くまで亀頭を咥え込み怪異の肉棒が大きく膨張し、激しく痙攣するのを感じた。
ーードビュルルルルッ!! ビュッ! ビュビュビュビュッ!!
「んんんっ——!!♡♡♡」
三度目の射精はさらに量が多く、勢いも凄まじかった。
熱く濃厚な精液が直接喉奥に叩きつけられ、の胃に流れ込んでいく。
ごくごくと喉を鳴らして飲み込むがら噴出の勢いが強すぎて白濁が口の端から溢れ出してしまうほどだった。
「んふぅううっ……♡ あはっ……いっぱい……出た……♡」
射精が終わっても肉棒を離さず、じゅるじゅると余韻を吸い上げながらお掃除を続ける。
顔も胸も真っ白に汚れ、唇の端からも精液を垂らしたまま完全に蕩けきった表情で怪異を見上げていた。
「……濃厚、ザーメンミルク……♡♡……ご馳走様、でした……♡♡」
が幸せそうな顔で口内射精のお礼を言うと、怪異は満足そうに笑い消えていったーー。
再び静かになったマンションの廊下に残されたのは、唇から精液を垂れ流し、曝け出された胸を激しい呼吸で上下に揺らすだけだった。