緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】
第11章 正義の鎖に堕ちる
「ふぅ……っ、今日も最高の締め付けだったぜ……」
数時間に及ぶ激しい肉欲の交わりを経て、ようやくシャンクスは腰の動きを止めた。
幾度となく最奥を突き上げられ、喉が枯れるほど絶叫させられたは、すでに快楽の絶頂の余韻に包まれたまま、力尽きるように深い眠りについている。
シャンクスは満足感に満ちた息を吐きながら、彼女の狭いナカから自身のペニスをゆっくりと引き抜いた。
——ズチュゥゥッ……ットロッ……
遮るものがなくなった秘部の入り口からは、奥深くへ何度も注ぎ込まれたドロドロの精液が、堰を切ったようにトロトロと溢れ出てくる。
シャンクスはその光景を、愛しさと征服感に満ちた眼差しで満足そうにじっくりと眺めた。
「今回もつい、やりすぎちまったな……。お疲れさん、」
愛しい彼女の汗ばんだ額に優しくキスを落とすと、シャンクスはベッドの周囲や彼女の身体に付着した愛液や精液を丁寧に拭き取り、後始末を済ませて新しい服に着替えた。
そして、今回の立役者(?)であるあの青い触手植物へと視線を向ける。
「よしよし、お前もいい仕事してくれたな!」
彼女を存分に解してくれた触手をシャンクスは愛おしそうに持ち上げると、部屋の奥にある棚へと大切そうにしまった。
(またに強く求められた時や、おねだりされた時に使ってやるか……)
フッとニヤけた笑みを浮かべ、まだ彼女の身体に残る自分の余韻と棚の奥の秘宝を思い浮かべながら、シャンクスは満足気に彼女の隣へと潜り込むのだった。