緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】
第10章 花の誘惑
いつもは自分の腕の中でしか見せないような淫らな姿で、巨大な花にめちゃくちゃに犯され喘ぎ狂っている。
そんな彼女の姿を、想像するだけで自分の股間がはち切れそうなほど熱くなった。
(……植物に犯されてる、一目、見てぇ。他の野郎には絶対見せねェが、そのエロい姿を生で拝んでみてぇ……!)
そんな不謹慎な本音を脳裏に過らせつつも、さすがにこれ以上放置すれば彼女の身体が危ない。
シャンクスはギラリと鋭い眼光を放つと、全身から凄まじい密度の覇気を威圧として放出した。
ーードォォォォン!!!
空気が重低音を立てて震え、島の主とも言える巨大植物がその圧倒的なプレッシャーに恐怖するかのようにピキリと硬直した。
覇気によって花は動きを完全に止め、酸の霧が夜風で晴れるのを静かに待つ。
「おい、。今出してやるからな……!」
霧が完全に霧散した一瞬の隙を突き、シャンクスは最速の抜刀で中にいる彼女に絶対に当たらない絶妙な角度から、花の根元へと一閃の斬撃を叩き込んだ。
ーーズバァァァッ!!!
ーーその頃、花の中では激しくピストンを繰り返していた蔓たちが、突然ビクンと強張って動きを止めていた。
「あ、れ……?もう、 うごか、ない、の……?♡」
媚薬で頭が狂っていたが不思議に思った次の瞬間、植物が激しく悶え苦しみだし胃液をぶちまけるような勢いで、内部の異物を外へと一気に吐き出した。
ーープシュゥゥウウウッ!!!
「ひゃああっ!?♡」
白濁の風呂ごと、勢いよく地面へと投げ出される。
ドサリと草の上に倒れ込んだ彼女の姿を見た瞬間、さすがのシャンクスも言葉を失ってその場に固まった。
「……っ、おい、これ、は……」
そこには、可愛らしい少女の面影などどこにもない、完全に『雌』へと調教され尽くした恋人の姿があった。
身にまとっていた服は跡形もなく溶かされて全裸にされ、全身を植物が吐き出したドロドロの白濁で真っ白に染められている。
前後の穴や搾り取られた胸の先端からは白濁と母乳が溢れ出て、花の媚薬に侵され自ら腰をピクピクと疼かせて喘いでいるその姿は、あまりにもエロすぎた。