第4章 終わらない搾乳地獄
「……っ、あ……ぁ、……ッ!?」
昼過ぎの気怠い静寂を切り裂いたのは、無理やり腰を引きずり回される肉の擦れる音だった。
泥のように眠っていたのナカに、凶暴な熱が再び、容赦なく突き立てられた。
「おらっ! いつまで寝てんだよ。今日の分のミルクも、たっぷり搾り取ってやるからな!」
「あ、が……っ、ひぅ、あぁぁぁ……ッ!!」
背後から激しく打ち付けられるピストン。
一晩中犯され続け、閉じることができなくなったそこは、新たな異物を飲み込むたびに、溜まっていた古い精液と蜜をグチュグチュと音を立てて撒き散らした。
「ははっ、いい音させてんじゃねぇか! ほら、お前のその可愛いお口にもたっぷり味あわせてやるよ!」
衝撃にのけ反り、必死に酸素を求めるの口内に、別の男の猛りが強引にねじ込まれた。
「ん、ぐ……っ!? んぅ、んんんッ!!」
「奥までしっかりしゃぶれよ。……お前はもう、上からも下からも俺たちの種を受け入れるだけの家畜なんだからよ!」
喉奥を抉るような突き上げ。
えずく間も与えられず、肺いっぱいに男の臭いが広がる。
胸には既に搾乳機がつけられ、背後からは腰を壊さんばかりの衝撃が続き、前からは喉を塞がれる絶望。
の脳は、再び暴力的な快感と酸欠で真っ白に染まっていった。
「ん、んんぅ……ッ!! ――んっ、んぐ……っ!!」
「全部飲め! 一滴も零すんじゃねぇぞ! お前のナカも喉も、全部俺たちのものでパンパンにしてやる!」
男が喉の奥で絶頂し、熱い白濁が溢れ出す。
はそれを飲み下すことを強要され、飲みきれない程の量の白濁が唇から零れるほどに注ぎ込まれた。
それと同時に、背後の男も彼女のナカを激しく突き上げ、新たな種子を最奥へと叩き込んだ。
「んんっ!……っ、ん、……っ、あぁぁぁぁ……ッ!!」
絶頂のたびに胸からは搾りたてのミルクが噴き出し、空だったボトルを満たしていく。
助けを呼ぶ声さえ男の熱で塞がれ、はただ、終わりなき搾取の輪廻の中で、再び、獣たちの玩具として使い潰されていくのだった。