第1章 地下室での秘密
「……っ、あ……あ、ぁ……あっ、……あ、…いやっ……」
冷たいコンクリートの部屋。
全裸のまま天井から鎖で吊るされたは、もはや自分の意志で指先一つ動かすこともできない。
その胸には常に、鈍い振動を繰り返す搾乳機が吸い付いて、彼女から母乳を吸い取っていた。
「おい、次は俺だ。…早くどけよ」
「待てよ、まだこいつのナカに俺のミルク注いでないんだよっ!!」
男たちの下卑た会話が頭上で飛び交う。
「ひぅ、あ、…あ、……あああああぁぁ……ッ!!」
男が彼女のナカに熱い白濁を吐き出し退くと同時に、別の男が背後から解れきったのナカへ、自身の猛りを一気に突き入れていく。
鎖が激しく音を立て、彼女の身体が大きく揺れた。
「ははっ、最高だな! 搾乳機で胸を弄られながら突かれるのが、一番効率いいんだろ?」
「あ、はぁ……っ、ん、……っ、だめ、もう……でない、……っ」
「嘘をつけ。ほら、機械(ポンプ)が真っ白じゃねぇか。感じれば感じるほど、いい乳を出すんだよな?そうだろ『ミルクちゃん』」
男たちは代わる代わる、彼女の柔らかな肉を蹂躙した。
搾乳機が彼女の胸を機械的に吸い上げるたび、そして男たちが彼女のナカを突き上げるたび、の意識は真っ白なミルクの海へと沈んでいく。
抵抗する気力はとうに削り取られ、今では刺激を与えられれば、身体が勝手に絶頂を迎え、それと同時に最高品質の「ミルク」を溢れさせてしまう。
「あ、はぁ……っ、あ……ッ、い、く……あぁぁぁ……ッ!!」
絶頂の瞬間、ボトルへと流れ込むミルクの量と輝きが増していく。
それを見た男たちは歓喜し、さらに彼女を追い詰めるように激しく腰を振るのだった。
「お前は一生ここで、俺たちのために『ミルク』を出すんだ。……幸せだろ、こんなに気持ちよくさせてもらえてよぉ」
「今日もたくさんナカ掻き回して、奥まで突いてあげるから『極上ミルク』よろしくな!」
耳元で囁かれる汚らわしい言葉の数々に、自分を「家畜」だと思い込まされる洗脳。
たくさんの男達に凌辱されたの瞳からは、もう涙さえ枯れ果てていた。