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その極上ミルクは誰のもの?

第3章 囚われの少女


男の命令で、背後に控えていた男たちが手際よくの両胸に搾乳機を装着した。
機械的な吸引が始まると、彼女の柔らかな肉が強引に吸い上げられ、ボトルへと白濁が流れ出す。

「ひぅ、あぁぁ……ッ! いや、いや……っ、は、ぁ……っ!!」
「逃げんな。……ほら、後ろからもたっぷり弄ってやる」

男は彼女の背後に回り込むと、彼女の下着を下にずらし、背中越しに腕を回して直接その豊満な胸を揉みしだいた。
搾乳機の振動と、男の厚い手のひらによる圧迫によりミルクの勢いが増す。

「あ、はぁ……っ、ん、んぅ……ッ!!」
「ほら、こっちのナカはどうだ? こんなにぐちょぐちょに鳴らしてよぉ! お前、男の指がそんなに気持ちいいのか!?」

男は再び、濡れそぼった秘所へと指を深く割り込ませ、内側の柔らかな壁を抉るように激しく掻き回した。
機械が胸を吸い上げ、男の指がナカを蹂躙する二重の刺激に、の脳は真っ白なミルクの海へと溶けていく。

「あ、っ、あ……ッ! だめ、いっちゃう、……そんな、っ、ひぅ、あぁぁぁ……ッ!!」
「最高だ! もっと出せ、全部搾り取らせろ! お前はただ俺たちのためにミルクを搾り取られる『雌牛』なんだよ!!」

絶頂に向けて身体が大きく跳ねるたび、搾乳機のボトルには、それまで以上に輝きを放つ、濃厚で甘美な『極上ミルク』がドクドクと注ぎ込まれていた。
男は十分に解れた彼女のナカに、凶暴な程立ち上がったそれを押し当てた。
溢れ出す愛液を潤滑油にして、一気に最奥まで突き入れ、激しく揺さぶる。

「あ、あぁぁぁぁぁ……ッ!! あ、が、……ぁっ!!」

突き上げの衝撃に合わせて、搾乳機を付けられたままの胸が無残に揺れるのを見て、周囲の男たちは歓喜の声を上げた。

「あ、はぁ……っ、ん、あぁっ…! あ、っ、あ……ッ!!」

肉のぶつかる鈍い音が響き、はよだれを垂らしながら絶頂し、内側が激しく男を締め付けたその瞬間、彼女の最奥へ熱い種子が勢いよく吐き出された。
絶頂の余韻と、ナカを満たしていく異物の熱。
は、溢れ続けるミルクと愛液に汚れ、闇の底へと堕ちていったのだった。



それは彼女が「ミルクを出す家畜」として消費される、永い永い地獄の幕開けだった。

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