第9章 紫天一家と一緒!
Sideりおん
今日はディアーチェちゃん達がお家に遊びに来てます。
そんで、みんなでゲームの通信対戦で遊んでます。
ディアーチェ「ストーリーも良いが、対戦も良いな。」
マヨリ「だの。」
遊んでいるのは、先日発売されたばかりの格闘ゲームです。
りおん「負けたー。シュテルちゃん強いねー。」
シュテル(ピース)
レヴィ「さっすがシュテルん!」
シュテル「さて、そろそろストーリーを進めましょうか。」
レヴィ「だね!」
という訳で、ストーリーモードを進めます!
りおん「全クリしたー!二人はどう?」
レヴィ&シュテル(落ち込んでる)
りおん「え!?どしたの?」
トリト「えっと…レヴィはバッテリー切れ、シュテルは猫ちゃんに電源ボタン切られたんだって。」
りおん「あらら…。」
ユーリ「ドンマイです〜。」
イブリス「ドンマイ。」
アルテミス「それにしても…シュテルちゃんは猫ちゃん達に人気者ですねー。」
(いつの間にか、シュテルの周りには猫がいっぱい)
ディアーチェ「どういう訳か、此奴は猫に好かれやすいからの。」
りおん「そ、そうなんだね!」
アオイ「とりあえず…レヴィちゃんのゲーム機を充電するとして…お昼ご飯にしましょう。」
トリト「今日はシーフードカレーとエビフライだよ!」
レヴィ「わーい!」
シュテル(ピース)
りおん「あ、げんきになった!」