第12章 りおんとエリーゼ、とある昼下がり
Sideりおん
エリーゼ「りおんちゃんも!ロクダンの専属カメラマン頑張ってるよねー。」
りおん「うん!みんなの最高の瞬間を収めるのが、今のボクの誇り。」
エリーゼ「おおー!言うじゃ~ん♪」
トリト『りおんは翔達に信頼されてるからね〜。』
マヨリ『まぁ、それと同時に好意も抱かれとるがの。』
エリーゼ「ええ!?そうなの!?」
りおん「あ、うん…秘密だよ。」
エリーゼ「う、うん!」
実はボク、ロクダンメンバー全員に好意を抱かれるっぽいです。翔達が話しているのをコッソリ聞いてしまいました。
ビックリ…だけど、"彼"がボクの事を思っている事に少し嬉しかったり。
りおん「案外エリーゼちゃんも衛藤さん達に好意を向けられてるかも。」
エリーゼ「そうかなぁ?」
その後もエリーゼちゃんとお喋りで盛り上がった。