• テキストサイズ

ボクっ娘バトラーのゲーム日記&摩訶不思議日和

第2章 プロローグ〜始まり〜


Sideトリト


りおん「ボクはりおん。キミは?」

茉音「日奈森茉音です。」

りおん「そうなんだ~。よろしくね!」

茉音「あ、うん!ありがとう!」

アラン「とりあえず、ここから脱出だ。安心しろ、やつの動きは封じた。」

マヨリ「だな。急ぐぞ!」

アラキシュ「小癪な…!」



オレ達はアランのナイフの罠が効いているうちに、急いで脱出した。




トリト「なんとか戻ってこれたねぇ。」

マヨリ「だの。」

りおん「うん。…疲れたよ。」

トリト「だよね。おんぶしようか?」

りおん「うん!」

マヨリ「ふふっ。」

茉音「…アラン、わたしも疲れちゃったから…。」

アラン「仕方ないな。」(茉音をおんぶ)

茉音「ありがと。」

イブリス「…ふん。」

アラン「どうした?」

イブリス「な、なんでも無いからな!言っとくけど、キミとの契約は無しになって無いからね!」

アラン「わかっているさ。」

マヨリ「では、帰ろうか。」

アラン「そうだな。」

りおん「またねー!」

茉音「うん!バイバーイ!」
/ 52ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp