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淫夢売ります

第42章   開く扉


そうだ、私はあの夏の日、学校の大きな樹の下で・・・誰かに何かを言っていたんだ。相手は誰?あの匂い・・・

あれは・・・
ユミに似ている。

「裕美ちゃん・・・探し物は見つかった?そろそろお夕飯にするけど」
コンコン、と部屋をノックする音。母が夕飯を食べるようせっついてきた。

とりあえず、今回の調査はここまでにしよう。
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