第8章 【闇夜の太陽/2章:逆ハ編】21~27話革命軍/世界会議編
《AnotherStory》闇夜の太陽2章
22/40話:1(1/3)/1P┃59/00P┃2000字
ドリノベ様再投稿用変加筆済
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家に帰って来て、コラさんが子供達と遊びながらお風呂に入っているので、窓際で一人でゆっくりしている。
(なんかコラさんともローくんとも結構な割合でイチャつくことになってて、全然話が進まないよっ!!あぁもう!!それでもイヤじゃないから困るんだけど…!!)
自分に大きな溜め息を吐きながら、落ち着けるためにマジメなコトを考えてみた。
(これからの原作の流れでは[ワノ国編]の展開よりも解決後に起きる[黒ひげ海賊団の一部に襲われるハートの海賊団]が楽観視しておけないヤツだよね)
まだその後は分からないから、どうするのかは前人未到だけど、あの件で潜水艦《ボーラータング号》が大破するのは確実なお話。
しかもどうやらあの潜水艇は[ウォーターセブン]で作られたモノではないので『また同じモノを』的なコトはないかもしれない。
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ローくんが肌身離さずに大切にしている愛用の[鬼哭]と帽子(多分これは実父と実母の形見と予想)は、逃げる時にまた手放してしまっても……まるで作者様の意図…天啓かのように陸地で手放す。
そういったお話だから後で探せるか[ドレスローザ編]みたいに誰かが持って行って余話になる可能性がある。
(なのでそれらの[宝物]達の消息はきっと大丈夫………なんだと思いたいけど、実際この間[革命軍総本部]が爆破された時と似たようなことが起きるんだよね)
どっちの事件も[黒ひげ海賊団]が犯人。
そもそもはあんま関係のない二ヶ所だけれど、私やコラさんの存在やこのお話のせいで妙な縁ができてしまう。
(…絶対また怒るだろうなぁ、コラさん……)
我らをとりまく奇妙な偶然に変な寒気がした。