第8章 【闇夜の太陽/2章:逆ハ編】21~27話革命軍/世界会議編
《AnotherStory》闇夜の太陽2章
25/40話:1(3/3)/1P┃70/00P┃2000字
ドリノベ様再投稿用変加筆済
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どうしたらいいのか分からない気持ちで窓際のいつもの席に座って、コックさんに用意してもらった『今日のご飯』を食べていると、ペンギンさんが向かえに座る。
「[革命軍]ではどうだ?…ガキ共も」
「ありがとうございます。みなさんにすごく親切にしてもらってますので大丈夫ですよ。ふふふ、やっぱりベポが恋しかったみたいですが」
「ははは、ベガだろ?帰ったとたんにベポとベッタリだもんな。……キャプテンもだけど」
「お前もか。うるせェよ、見んな」
横に座っているローくんは頬杖をつきながら指をからめて食事のジャマをしてくるので、ペンギンさんがそんな風に言うのもムリはない。
(助けに来てくれたのかな?)
「ペンギンさんありがとうございます!言い難いことでしょうに、よくぞ突っ込んでくれました。そうです、この人達が生活行動のジャマをしてくるのはもうかなり日常茶飯事です。その行動や視線は私を崩落させるので、なにもできなくなり、予定はこなせなくて困ります」
息を吸ってイッキに言う。
「それではダメですのでなんとか[心頭滅却]するに至りました。向こうが引かないなら私も引かない。ですが本気でイヤなワケではないので、ある程度は好きにさせているんです」
「なるほど。キャプテンの扱いも上手ェな」
「……そう思われますか?」
「メチャクチャ思う思う。どおりで………」
うなづきながら言う言葉に今度は部屋中のクルー達がはげしくうなづいていた。
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