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【ヒロアカ】愛と癒しの代償【R18】

第39章 苦しむ熱、寄り添う想い ※


マ「まだ、イける?」

「……っ」

マ「ん。おっけー。まだまだ可愛がらせてね」

そうしてまたマイクの手や唇や舌は全身を這い、快感が駆け巡った。
はマイクの手によって、何度も何度も絶頂へと導かれた。
そしての中疼きも増していた。

体の奥にまで届く、あの快感が欲しい。

「ひざ…し、さん…っ」

マ「ん?」

「あ、の…っ、」

マイクはこの時点でわかっていた。
が何を求めているのか。

でも、言って欲しい。
の口から。

マ「なーに?言わねェとわかんねぇよ?」

いつもとは全然違う、挑発するような。
だけどそれがやけに色っぽくて、胸が跳ねる。

「欲し…、い、です…っ。ひざし…さんが…」

恥ずかしがりながら、強請るにマイクの理性は切れた。

マ「まじ……っ、かわいすぎ…」

マイクは堪らなくなっての唇に齧り付いた。

「んんっ……」

マ「つけるから、待っててね」

そう言うと、先程職員室に取りに来た財布の中から四角い袋を取り出した。
ゴソゴソとそれを開けて、自身に装着する。

「はぁ、はぁっ…」

苦しそうなの上に覆いかぶさる。

マ「…一応言っとくけど。男のマナーとして持ってただけだから」

聞いているのかいないのか、わからない。

マ「そんな余裕ねェか…」

そして大きく反り上がっているモノをの密部に擦り付ける。

「ぅ……んっ…」

何往復かした後、ゆっくりと中に入る。

「っっ……、んん…」

マ「せま…、まじ、キツっ……」
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