第39章 苦しむ熱、寄り添う想い ※
マ「まだ、イける?」
「……っ」
マ「ん。おっけー。まだまだ可愛がらせてね」
そうしてまたマイクの手や唇や舌は全身を這い、快感が駆け巡った。
はマイクの手によって、何度も何度も絶頂へと導かれた。
そしての中疼きも増していた。
体の奥にまで届く、あの快感が欲しい。
「ひざ…し、さん…っ」
マ「ん?」
「あ、の…っ、」
マイクはこの時点でわかっていた。
が何を求めているのか。
でも、言って欲しい。
の口から。
マ「なーに?言わねェとわかんねぇよ?」
いつもとは全然違う、挑発するような。
だけどそれがやけに色っぽくて、胸が跳ねる。
「欲し…、い、です…っ。ひざし…さんが…」
恥ずかしがりながら、強請るにマイクの理性は切れた。
マ「まじ……っ、かわいすぎ…」
マイクは堪らなくなっての唇に齧り付いた。
「んんっ……」
マ「つけるから、待っててね」
そう言うと、先程職員室に取りに来た財布の中から四角い袋を取り出した。
ゴソゴソとそれを開けて、自身に装着する。
「はぁ、はぁっ…」
苦しそうなの上に覆いかぶさる。
マ「…一応言っとくけど。男のマナーとして持ってただけだから」
聞いているのかいないのか、わからない。
マ「そんな余裕ねェか…」
そして大きく反り上がっているモノをの密部に擦り付ける。
「ぅ……んっ…」
何往復かした後、ゆっくりと中に入る。
「っっ……、んん…」
マ「せま…、まじ、キツっ……」