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【ヒロアカ】愛と癒しの代償【R18】

第30章 抑えきれない嫉妬、理性の果て ※


「しょ…た、さん!!も…はぁっ……おかしく、なる…あぁっ」

相「おかしくなっていい」

「まっ…ほんと、に…っ、あぁっ………なんか、で、ちゃ……っんぁっ」

指の動きに合わせてぴちゃぴちゃと水音が鳴り始め、そして出てきた透明な液体。

は初めてのことで分からず、泣きそうな顔をしている。

「うぅ…はず、かし…っ…はぁっ」

相「大丈夫だ。とても、かわいい」

「っ…」

相澤からかわいいなんて言われたのは初めてで。
まさかあの相澤からそんな言葉が出るなんて。

驚きと、恥ずかしさと、そして心臓が跳ね上がり、早鐘のような胸の鼓動を感じた。

相澤は服を脱ぎ、それを見たはまた胸が昂った。

いつもとはなんだか違う雰囲気。
色気が漂い、余裕がなく、獣のような刺す視線。

素肌と素肌が触れ合い、2人はまた深いキスで繋がった。

「んっ…はぁっ、んんっ」

相「はっ………」

はもう、体の中が疼いて仕方なかった。
先程散々絶頂まで導かれ、我慢の限界は過ぎていた。

「しょう、た…さんっ…」

相「なんだ?」

わかっているくせに。

「……っ」

相「言わないと、わからない」

絶対にわかっている顔をしている。

「いじ、わる…っ」

相「へぇ〜?」

そう言って腰の当たりを優しく撫でる。

「あっ…はぁっ」

相「どうしてほしい?」

「っ……ほ、しい」

相「なにが?」

「しょうた…さん、の…」

相「俺の…?」

はそっと相澤のソレに触れた。

相「もう…俺以外に抱かれるな」

優しく頭を撫でながらそう言った相澤は、枕の上にあった四角い小さな袋を破いて自身に被せた。
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