• テキストサイズ

ランタン

第20章 マリーゴールド フリンズ



じっ
「··いつ終わる」

そわ··
「えと、フリンズさん大丈夫ですよ。すぐ戻りますから。行きましょうレリルさん」

「あぁ」

(··優しすぎる)


✿✿✿

「戻りました〜〜」

ガタッ
「何かされたりしてませんか!?」

「いえ、ペットショップに行ってました」

ペットショップ

「···良かった」

「フリンズさんは心配性なんですね。きっと心が豊なんですね」

心が豊

初めて言われましたね。

記憶の僕は

何かに憧れていた、らしい

✿✿✿


ぴんぽん
ガチャ
「はい。··フリンズさん?」

「夜分にすみません、その··僕の話を聞いて欲しくて」

「中に入りましょうか」
/ 254ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp