• テキストサイズ

ランタン

第20章 マリーゴールド フリンズ



「僕も時にはやりますからね」

「そのやる気をいつも出してくださいね。あっそういえば今日新しい人が入るそうですよ。事務員ですが」

「そうですか(僕には関係ない話)」


と思ってた


あの時




「初めまして、今日から配属になる✿です」



『フリンズさん』

「ーーっ」

また記憶が浮かんだ

「··?フリンズさん?(小声)」

「いえ、何でもありませんよ(··✿さんか)」

✿✿✿

「····報告書、書きたくないです」

(仕事終わったら普通に報告だけでよくないですか?)

そう言えば✿さんとあまり会わないし話もしませんね

✿さんと話をすれば僕の夢が全て分かります


昔の··僕と✿さんは



✿✿✿
/ 255ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp