第18章 しゃぼんだま レリル
「スゥ··スゥ··」
(レリルさんは寝てる、よし!)
私はサプライズを準備しだした
世界の全てをみたい
テイワットの歴史を
だから色々勉強したり調べたり失敗もしたけど
人間らしく私は
「会えますよ、ソリンディスさんに」
水晶をテーブルの上に置いて私は部屋を出た
ふっ
「···✿?」
目を覚ますとテーブルの上に水晶が置いてあり
目を疑った
「··ソリンディス···」
水晶に映るは俺がずっと···ずっと···
ガタタッ
「ソリンディス!」
『レリル』
ぼたっ
「あぁ··ソリンディス、そこにいたのか··」
『色々あったのね、話は聞いたわ。··✿さんは凄いわね』