• テキストサイズ

ランタン

第17章 月からこんにちは コロンビーナ



『稲妻は初めてなのですか?』

『はい!』

『私で良ければ案内しましょうか?』

ぱあぁ
『いいんですか!?』

ぴかぴかぁ
『まぶしっ』

それが✿との出会いでした

なで
「····」

「影さん?」

「もしモンドが嫌な時には稲妻に何時でも来ていいですからね」

✿✿✿

すぅぅぅぅ·····
「これは何をどうしたらいいのかしら」

「ナヒーダ様は··うん!森と本··それにアランナラ達の匂いもする」

「私も✿の匂いかいでいいかしら?」

「は···(あれ?)」

「すぅ···」

「い(ナヒーダ様なんだけど)」

昔見た事ある女性に見えた


「✿は甘い匂いするわね。」

「稲妻で団子牛乳頂いていました!」
/ 254ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp