第17章 月からこんにちは コロンビーナ
「言葉足らずですみません、嫌な匂いと言うよりは··神の匂い」
「!?、あぁ色んな神様と話してますからね!」
神様の匂いって何匂いだ··??
クムルカケ?
むむむ···。
(····よし)
✿✿✿
すぅぅぅぅ····
「·····」
「後ろからどうした✿(心持て俺)」
ぱっ
「うん!岩!って感じですね!」
「岩··(岩神だからな)」
「だけど··凄く落ち着く匂いですね!何だか、懐かしいような··」
クルッ
「···っ、✿よ。お前がいいなら共に璃月で暮らさない··」
ぽつねん
「··か」
「··岩神、✿は稲妻に向かいました」
「そうか(早く言えば良かった···)」
(何故✿は匂いを嗅いでいるんだ?)←後ほど嗅がれ固まる