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ランタン

第16章 さらなる500年後 鍾離



その約束が今こうして
再会出来たか?

「✿よ」

「はい?」

「我、お前との再会を500年待ち続けた。龍の印が出なくともお前は昔俺が愛した嫁に似ている」

「····」

























ぱっ
「なんてな、俺が昔読んだ物語だ。さぁ行こう」

「···っ、は··はい!」


何故だろう
目の前にいる鍾離さんは鍾離さんなのに


(私の中で何かが浮かんだ)













❦ℯꫛᎴ❧
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