第40章 未来編 ヒミツと秘密 ✢
「ひうぅ…!ゃああ…♡」
乳房を強めに鷲掴みして、ピンと飛び出した乳首を乳輪ごとカプリ。
廻の熱い口内で乳首はコロコロ転がされ…
擦り付けてくる雄棒は、ズボンがはち切れんばかりに膨張してる。
こんなところで進んでいく行為への背徳感が、
性的な興奮度を異常なまでに押し上げてる。
「はぁっ…廻、舐め方…それっ、えっちぃ…!
ん、あっ…♡」
「んふふっ…♡いーれしょ…?
もぉアソコ、はぁ♡ヤバいんひゃない…?」
喋りながら、舌攻めは続く。
舌先を硬く尖らせて、速い速度で乳首を揺らされる。
廻の猛攻によって、いつの間にか私は壁に背中を預けていた。
不意に口内から出された胸の先端は、愛する人の唾液でデロデロ。
「なんつってる俺もヤバいけどね…股間♪」
「ああっ…ん、ふぅ…」
しゃがんで、私のズボンに手を掛ける廻。
その隙に、隠した“例のモノ”をバッグにしまってしまおうと画策してたその時……
「んやっ…!ちょっ、なにっ…?」
「今更“キャー変態”なんてナシよ?夢が誘って、おっ始まったんだからね…♡」
「え。私、誘ってなんかないけど…?」
「ズボンの中こんななんて…デフォルトで誘ってるのと同義っしょ?」
───あ、そうか。
今日は特別な日だからと、今朝足を通してきた新しいショーツ。
“例のモノ”のことで頭いっぱいで、そんなことも忘れてた…。
「はっ…♡こんなエロいパンツ履いてるなんて、
俺っ…はぁ♡聞いてないよ?」
わざとらしく私と合わせてくる黄色の眼には、
トロトロにとろけたハートが浮かぶ。
さっきから紐パンのリボン結びに、生のペニスを挿し込まれてる。
まさかこんな形でお披露目になるとは……
なんてこった……。