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【ブルーロック】蜂蜜のファーストラブ

第40章 未来編 ヒミツと秘密 ✢





「夢と出逢ってから、射精量パないんだっ…♡いっつもタマパンパンでさぁ…。とりま、1回目出すねっ…!」


「ぁ、あ゛っ…!私もっ、イクっ…イっちゃううぅぅ…♡」


「はっ…仲良く一緒にっ、はぁ…♡イこうねぇ…!」




一切躊躇のない、早くて深い下からの突き。


自分の体の中から大量の水分が、愛液と汗になって出ていく。


硬い雄棒を締め付けながら、腰が勝手に上にも前にも浮いてしまう。




「っ、あ…!んっ、めぐりゅ、きもひっ、めぅ…やっ!ぃぐぅっ…あああぁっ…♡あっ、あぅう゛…♡」


「あー、やば。出るっ…大量出るうぅ♡はぁっ、は、あぁ゛ー…♡」




廻の熱い精液が膣内に注ぎ込まれる瞬間は
何度味わっても不変…最大級の悦。


再会のセックスがもたらす悦びは
言葉にならない程に尊い。




「はぁ、はぁ…。早く孕ませたぁい…♡」


「ん…ぁ、バカ…。」


「お金のコトなんて、いっこも心配ないもんね。俺の年俸さ…♪」




服用し続けているピルのお陰で、ほぼ確実に妊娠はしない。

でも、ド直球に願望を口にする廻のこの性格で、体の熱さをキープし続ける私。




挿入したまま萎えない雄棒を、ピクピク動かされる。

その少しの収縮によって、ナカに出された体液が溢れて太腿を伝ってくる。




「次はどんなえっちな体位がイイ?」


「ふぁ…!まっ、早ぃ、からぁ…あっ♡」




乳首を摘まれながら、座位のまま軽く突き上げられる。

小さな抜き差しは徐々に大きくなっていって、
ふたりのブレーキは故障していく。




「ねぇ…。ピルって飲むのやめたら、すぐデキるの…?」




核心を突く言い方。


こういう時のあなたは、いつもそうだ。



開いた瞳孔と、低い声。


私の心を乱す方法を、ボールを操ること並に熟知してる。


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