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ハイキュー 裏短編集 【R18】

第24章 菅原孝支 初恋


初めてしたキスはドキドキしすぎて頭の中まで真っ白だったけど




とっても気持ちがいいものだと知った



口の中に舌が入って来た時はびっくりしたけど
熱くて柔らかな舌が絡みついて来て頭の奥がジンジンするほど気持ちがよかった



じんじんして
クラクラして



これだけで精一杯だったけれど



この行為にはまだまだ続きがあるみたい




「初めても‥もらっていい?」




真剣な菅原さんの目



初めてが何かはわからなかったけれど
こくりと頷いた




「なーんて‥‥って?!えっ?!ほんっとにっ‥?!俺‥途中では止まってあげられる自信ねーべ?!」



『えっと‥はいっ‥‥お願いします‥っ!』



「ほんとのほんと?」



『ほんとの‥ほんとです』




いつもよりも熱っぽい菅原さんの大きな目がじっと私を見つめたかと思うと
そのまま後ろのベッドへ押し倒される





「すっげぇ嬉しい‥」




『ふっ‥んぅ‥っ』



私の上に覆い被さる菅原さんをみているとさっきよりも深く唇が重なり合う




目尻を下げてふにゃりと笑う顔はいつもの菅原さんなのに



どこか大人っぽくて
先輩の余裕があるように見える




私は今にも口から心臓が出ちゃいそうなくらいドキドキしているのに


やっぱり三年生はすごいと思う




「なーに?そんなに俺イケメンだった?」





思わずじっと見つめていると少し照れたようにニヒヒと笑う




『はいっ‥かっこよくて‥‥心臓が‥もっとドキドキしちゃいます‥‥』




「っ‥‥!可愛いーなーもうっ‥‥俺がっ‥必死にカッコつけようとしてんのに‥そんな可愛い事言われたら無理っしょ‥」



さっきまでの余裕そうな顔が少しはにかんで



そのまま深いキスが繰り返される




爽やかないつもの菅原さんとはちがう
大人っぽくて
甘いその表情に全身の体温がどんどんと上がっていく





『っ?!スガさん‥?!』




キスに夢中になっているとしゅるりと胸元の
リボンが解かれる



プチプチとあっという間にブラウスのボタンを外されて


キャミソールの上からゆっくりと大きな両手で胸を包み込まれる




『っ‥恥ずかしい‥です‥っ』





「ま‥ましゅまろおっぱい‥‥」





『ましゅまろっ‥?』

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