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堕ちて、乱れて。

第1章 暗闇 / 五条悟



慣れない子宮口への重い穿ちに苦痛で顔を歪ませるなつ。
男は吐息を漏らしながらリズム良くパンパンと腰を打ち付けてくる。
身を捩ったり腰を引いたりして逃げようとするなつを逃がすまいと男は腰を片手でガッチリ掴んで穿ち続け、もう片手で胸を下から掴むように揉みながらなつの身体を蹂躙する。


「っぐ…うう"…やめ"っ…中には出さない、でっ!」

「…んっ、やだよ。僕はオマエを孕ませたいの」



「…もっと沢山犯したいけどそろそろ出ちゃいそう」

「!…やめっ!…やだやだ!やだ!」


足をばたつかせたり腰を捻ったりして必死に暴れてソレを抜こうとするが腰を両手で指が食い込むほどに強く掴まれて己の欲のままにピストンされる。
そして子宮口にぴったりと亀頭をくっつけて注ぎ込むように吐精した。


「っはあ…ナカきもちよすぎぃ…僕早漏じゃないのに全然持たなかった」

「……っぅ…」


あははとヘラヘラ笑う男になつは何も答えない。


「孕むまで中出ししまくるからこれから沢山気持ちよくなろうね」

「孕んだらちゃんと責任取って結婚してなつの旦那、子供のパパになるから安心してよ」



「愛してるよ、なつ」


息を荒らげてぼーっとするなつに軽く口付けると男は頭を優しく撫でながらそう小さく呟くように言った。
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