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孤独なキセキ

第16章 地獄の合宿






玲「ふぅ、ありがとう。圧死するかと思ったわ」
・・・何食ったらこんなにデカイし重い身体なれんのや?
きっと大我はアホやからやと思うねんけどなぁ




火「てか、なんなんだよ!いきなり引っ張りやがって!」



緑「本当なのだよ。理由を言うのだよ」



若干切れ気味の2人にそう聞かれた。





玲「え、いやぁ 1人で練習するより誰か相手なって欲しいと思って」
・・・うおぉ…怖ぇ。威圧感ぱねぇよ。


緑「明日ならいいのだよ。」
・・風呂の順番がそろそろなのだよ


火「風呂入ってからならいいぜ!」
・・玲も監督から別メニューで技を鍛えられてるはずだ!やりてぇ!


玲「明日かぁ…それはうちの予定がわからんな。
んで、大我 風呂入ってからやったら寝るとき汗まみれになってるからやめとこか。

しゃあない本日も1人でやっとく〜」
・・・午前の練習で感覚掴めそうやから人で試したかったんやけどな






2人の申し出はありがたかったが時間が合わないのは仕方がないので1人で練習することにした。
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