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堕ちて、求めて。

第4章 水 水 水



真冬の浴室になつは全裸で目の前で見下ろす男の前で正座させられている。
今日は食事を与えてもらえていなかった。
先程空腹の胃袋にお腹が膨らむほど大量の水を飲まされたので身体の芯から冷えきって震えが止まらずガクガクと震えている。


「…ああ……」

「今晩は良く冷えるなあ?」


男は正座をして震えるなつの前にしゃがむと口角を上げてニタリと笑いながら水でたぷたぷに膨れたなつの腹を撫でる。
撫でる男の手がいつもより熱く感じる。


「…うう……何を…」

「沢山飲んで苦しいだろう」


4Lは飲まされたと思う。苦しくないわけが無い。
なつは素直に小さく頷いた。


「そうか、では楽にしてやろう」


男はそう言うとなつの頬をむにぃと掴むと口を開けさせて人差し指と中指をなつの口に宛てがった。
なつはそれを素直に受け入れて咥え込み口腔内で舐めて奉仕する。
これから行われる行為に期待と恐怖を抱きながら少しでも喜ばせようと奉仕していると唐突に男の指が奥に差し込まれた。
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