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百合のお種はおいかが?

第7章 アたしの下着ドロボウしてぇン....♡



と、その時...

『ふ、う、うぅん....っ』

もぞっ..♡と、はるかさんが寝返りをうちながら喘ぎ(ただの寝言)..

『あひゃ、あひゃんっ..♡』

私はあえなく、その場で膝から崩れ落ちてしまった..!

ーーー危ないっ!

スササッ...!と、物音を一切立てず私は崩れ落ちる。

そして..

『あ..っ』

不覚にも、声をまた出してしまった。

崩れ落ちた先には..

『....っ♡』

はるかさんの、美しい寝顔...♡

それが、崩れ落ちた私の顔..その至近距離にあった。

夜の月が、彼女の天使の寝顔を照らし出す。

それがまた、私を発情させた。

『...ん...っ♡』

気付けば、唇を突き出してはるかさんに近づいてしまった。

ーーーはぅっ!私ったら..んもうっ..!

しかし、魔が差す。

ーーー盗むのは、ぱ、ぱんつじゃなくて..っ

カタカタと私は震えた。

ーーーいっそ、この桃色の、いやらしいはるかさんの唇を....

ぬるん..っ♡

白いパンツの中で、私の欲望が先走る。

ーーーいや..ん..、盗む前に濡れちゃったよお...っ
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