そのハチミツ、極甘注意!【ヒロアカ/爆豪勝己/R18】
第6章 味を知る
分泌された蜂蜜によって副作用の効果が強くなり、今まで蜜穂と一緒に過ごした中で間違いなく今が1番欲情している。
「はぁっ…クソがっ……」
「ダイナマイト……んんっ…!」
再び口付けて何度も何度もキスを繰り返すと、舌の動きが無意識にどんどん激しくなっていく。
「あっ…んぅっ、苦し…ですっ……」
「っ…はぁっ……」
蜜穂が苦しいと言ってもおかまいなしに舌を絡め続け、服の中に手を入れた。
「やっ…!だめっ…」
「だめじゃねぇだろ。さっき好きなようにしてくださいっつったよなァ?」
「は、恥ずかしくて……」
「今から恥ずかしいとか言ってたらこの先もたねーぞ」
ニヤリと口角を上げ、ブラのホックを片手で外してずらすと、柔らかい膨らみを揉み始めた。
「あっ…!」
「服邪魔だなァ」
「や…恥ずかしっ…」
蜜穂の僅かな抵抗を簡単に阻止して服を脱がせると、その顔がカァっと赤く染まった。