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陽だまりの先へ【鬼滅の刃/音夢💎】R指定有

第29章 停戦協定※





「ッッ、んんんんっ、ふ、ぅっ、んっ、ふぅ…」



ほの花の体を見てしまえば簡単に勃ってしまうのはいつものこと。
ちょっとだけ口づけて、二、三度気をやらせてから、朝から手淫か口淫でもしてもらおうかと思ったのは間違いないが、まさか自分から肉棒を突っ込むとは思わなかった。


流石の俺も目が点だ。
着物越しにほの花の秘所にこれ見よがしに肉棒を押し付けていたのは認める。
だけど、それは少しばかりほの花にその気になってもらうため。

朝から病み上がりの怠い体に鞭打ってまぐわいたいなんて言えないから、口淫とかで良いと思っていたのに。

当然、口づけだけで濡らしてしまうほの花の秘所は俺の夜着がペタリとくっついてしまっているが、徐に腰を上げると其れを取り払ったかと思うと手探りで俺の肉棒を掴み、自ら挿入したのだ。


それだけでビクビクっと肩を震わせるほの花は気をやっちまったのかもしれないが、少し休んだだけで再び腰を動かし始めた彼女に頭がついていかない。

気持ちいい。
そりゃあ気持ちいいし、望んでいたが…。


淫らなほの花の姿が朝っぱらから俺の情欲を掻き立てる。
唇を離して下から少し打ち付けてやると厭らしい声で喘ぎ始めた。


「ふぁっ、ああっ、はぁっ、んんんッ!や、ぁっ!!」


たかが口付けと少しの愛撫でこんなにも濡れそぼって難なく俺を受け入れてしまったのだ。
昨日の余韻があったとしても、余程欲しかったのだろうか。

恥ずかしがって自ら欲しがることなんて殆どないほの花だからこんなことはたまにでもあれば嬉しくてたまらない。


「どうしたよ…、ほの花。自らぶち込んで…。そんなに欲しかったか?」


「んっ、はぁ…っ、ほ、しく、なっちゃったんだもん…!」


「すげぇ濡れてんじゃん。俺の咥え込んで離さねぇし。随分、厭らしい女になったなぁ?生娘だった頃のほの花が懐かしいぜ。」


どんなほの花でもいい。
俺だけに見せる淫らな姿もたまらないし、恥ずかしがって顔を真っ赤にしているのもまた善い。

見上げる彼女の顔が蕩けていて、"もっと"と言われているような気分になった俺は腰を掴み激しく突き上げ始める。

お望み通りに最高の刺激をくれてやる。

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