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陽だまりの先へ【鬼滅の刃/音夢💎】R指定有

第29章 停戦協定※





「んんっ…!」


瑠璃さんの着物を自分で弁償できることになってホッとしたのも束の間、宇髄さんの上に乗ったままの私はまさに昨日の情交の体制と相違ない。
しかも、その状況で太ももから秘所あたりに感じるのは硬く滾った宇髄さんの男根。

完全に状況的に"今から致します"だ。

差し込まれる舌の熱さにたじろぐが、奥に仕舞い込んでいた其れを器用に見つけ出されると絡まり合う。

昨日、あれほど濃厚な情交をしたと言うのにまだこんなに欲情できるのかと思うほど、従順に秘所が熱くなっていくのが恥ずかしい。

まだ昨日の宇髄さんの男根の大きさが体に染み付いて、思い出すだけで生唾を飲んでしまう。


よく見たら着物は既に肌蹴ていたようで、引っ掛かっているだけの状態の腰紐を外されると、夜着が肩から落ちていった。


それと同時に後頭部にあった宇髄さんの手が肩から下に降りてきて一糸まとわぬ私の乳房を優しく手のひらに収めた。

持ち上げて、やわやわと揉まれたかと思うと形が変わるほどに強く揉みしだかれると昨夜大穴が空いていた其処から溢れ出す蜜が夜着越しの彼の屹立を濡らしていくのが分かる。


昨日の余韻が残っているとはいえ、こんな少しの愛撫と口づけで簡単に受け入れる準備ができてしまうのには我ながら驚きしかない。


わざとぐりぐりとその滾った屹立を私の秘所に押し当てながら、胸の頂を摘まれると口の端から漏れ出た嬌声が朝陽に照らされる。

朝っぱらから何をしているのだ。
でも、こんなにされてしまえば私だって彼が欲しくてたまらなくなってしまう。


「んんんっ、ふ、ぅっ、…ぅっ…んん、」


朝から瑠璃さんに嫉妬してしまったことで、余計に性欲が沸き起こっているのだろうか。
押し付けられる熱い屹立が蜜芽に当たるとビクビクッと体が痙攣してしまった。

その瞬間、少しの脱力感に襲われると軽く気をやってしまったのだと気付かされる。


駄目だ。
今日は私のが彼を欲しくてたまらない。
口づけをされながら、少しだけ腰を浮かせるとペタリと秘所にくっついてしまっていた宇髄さんの夜着を捲った。

そうすると天を向いていきり勃つ存在感のある其れを自分で秘所に押し当てて、一気に腰を落とした。

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