第16章 出張オオサカ!
『死にたくねぇならさっさと消え失せろ』
まさに冷酷
だが、腰を抜かした3人は動けない
『…許してやる。誰からの命令だ?』
「ちゅっ中王区…」
『俺は嘘が嫌いつったよな?』
「っ…!カシラや…アンタを連れてこれば金になるって」
はジッと見つめる
『そうか…。お前らも大変だな』
見透かされ、嘘も誤魔化しも効かない
は先程奪い取った違法マイクを返した
『俺に負けた。そう言え。だが、催眠はかけれたと…そしたらお前らはお咎めなしだ。んで、ここにいると伝えろ』
簓「なっ何言うとるんや!!」
『コイツらは悪くねぇ。なら、そのカシラとやらが出てくるのを待つだけだ』
それは酷く楽しそうで残酷に瞳は光る