第16章 出張オオサカ!
店主「なんだぁ?よく分かってるな」
『店主こそ、よく違法マイクを改造しようとしたな』
簓「なっなぁ!買うから欲しいんやけど…」
店主「ダメだ」
簓「何でや!?」
ガーンと言う音が聞こえて来そうな程ショックを受けている簓
『……。なら、コイツらにも土産として欲しいから追加で3本合計5本くれ』
店主「それならいい。ただ俺が売るのはお前さんだけだ。あとここの事も忘れろ!お前さんだけは特別な。他の奴らは忘れろ」
零「その徹底ぶり何かあるんだな?」
店主は溜め息を吐き出した
わざわざ廃墟の見た目にしているのも何かがあるんだろうと零は指した