第16章 出張オオサカ!
店主「買いもせんのに触るだけ触る奴が多いからな。その点お前さんはキチンと値切りもせずに買うからな」
『?値段にあった代物なら当たり前だ』
はふと思い出す
オオサカ・ディビジョンでは値切りが当たり前だと
『値切り交渉した方が良かったか?』
店主「んな事したら出禁だな」
『それは困るな。値切らないから欲しいんだが…』
ポンポンと話が進んでいく
店主「俺がお前さんに吹っかけてると思うか?」
『いや…。見たけどあのペンにはそれだけの金をかける事も分かる。使ってるのは違法マイクを分解して、貴重な物を使われてるから』
じゃなきゃ持つ人で色も模様も変わるわけが無い