第16章 出張オオサカ!
思いっきり廃墟みたいな場所に入って行く
簓「嘘やろ…」
盧笙「廃墟やないんか…?」
零「いや、立派な文房具屋だ」
零が指差す所には文房具と書いてある
くたびれて廃墟みたいな場所だが
『…?来ないのか?』
簓「いっ今行くで…」
盧笙「落ちてこんよな…」
零「大丈夫だと思うが…」
ギィッと言う音を立てて扉が開く
中は表の廃墟が嘘のように綺麗だ
『おっちゃんいるか?』
店主「お?さっきの坊主!どないした?」
『さっきのペン追加で2本欲しい』
店主「福引はやったんか?」
は首を振る