第16章 出張オオサカ!
盧笙「何買ったん?」
『珍しいボールペン兼シャーペンだ。なんか持ち手によって色とか模様とか出てくるみたいだ』
簓「それってめっちゃ有名な"幻のペン"やんけ!」
有名なのに幻とは…?と思う
零「店自体もあるかどうか分からないって言うあのペンか」
『?店で買いましたけど?』
簓「案内してぇな!」
はコクリと頷く
『師匠達の分も買い忘れてましたから』
はそういうと来た道を戻る
そして裏路地へと入っていく
盧笙「何や…気味の悪いところやな…」
簓「盧笙怖いんか?」
盧笙「怖くないわ!ボケ!」
零「にしても…」
来た道を戻るだけだが、歩みに躊躇や戸惑いがない