• テキストサイズ

凛として咲く華の如く

第16章 出張オオサカ!


盧笙「何買ったん?」

『珍しいボールペン兼シャーペンだ。なんか持ち手によって色とか模様とか出てくるみたいだ』

簓「それってめっちゃ有名な"幻のペン"やんけ!」

有名なのに幻とは…?と思う

零「店自体もあるかどうか分からないって言うあのペンか」

『?店で買いましたけど?』

簓「案内してぇな!」

はコクリと頷く

『師匠達の分も買い忘れてましたから』

はそういうと来た道を戻る
そして裏路地へと入っていく

盧笙「何や…気味の悪いところやな…」

簓「盧笙怖いんか?」

盧笙「怖くないわ!ボケ!」

零「にしても…」

来た道を戻るだけだが、歩みに躊躇や戸惑いがない
/ 829ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp