第10章 少女に恋する
一二三「ね!俺っちも疑問なんだよね〜!」
ヘラヘラと笑う一二三
はお茶を入れてくれた一二三の手を触るが、本当に平気そうだ
一二三「どったの?」
『…いや、本当に平気なんかなって思って』
無理させてる訳でも無さそうだ
一二三「何ならくっついちゃう?」
『あぁ…それが手っ取り早いか』
一二三の提案を受け入れたは、ギュッと一二三を抱きしめた
一二三「わぉ!結構大胆だね」
『え?マジで平気?』
ジャケットを着ないと女性を見るだけで走ってどっか行ってしまう一二三が普通に抱きしめ返してきた