第10章 少女に恋する
『夢じゃないので起きろ』
独歩「夢じゃ…ない…?疲れ過ぎて幻覚でも見えてるんだな」
『幻覚じゃなくて現実な』
が言うと独歩は目をパチクリとさせた
独歩「うわぁぁぁ!じょっ女性に対してなんてことを…!俺はなんてダメなやつなんだ!」
『独歩さん落ち着いてください。とりあえず仕事は良いんですか?』
そう言いながら独歩にお茶を差し出す
独歩「あ…あぁ…今仕事が終わって帰るところなんだ。あ、お金」
『お金はいいから、送ってく。このまま別れたら独歩さんまた寝そうだし』
独歩「そっそんな申し訳な…グゥ…」
『独歩さん!』
独歩はハッと目を開けた